2016年12月 4日 (日)

i60A、ニコン用・キヤノン用はまもなくです

お久しぶりになってしまいました。

いよいよ待望の「Di700A」そして「Air1」のフォーサーズ用・富士フイルム用が発売開始となり、当初予定していた製品はすべて出揃ったことになります。

メイン機としてフルサイズ一眼を、サブ機としてミラーレス機を所有する方は年々増加する一方で、その反面メーカー違いだとストロボが共用できないんだよな…というお声は多かったのですが、Air1から制御するDi700Aは何用でも連動しますので機材共用が可能となり、おかげさまで大変好評を頂いております!

…ちょっと待って!まだ出ていないものがあるよ!

そうです、i60Aは現在「ソニー用」「フォーサーズ用」「富士フイルム用」が発売中ですが、肝心のニコン・キヤノン用は…??
ご心配なく。先日弊社に試作機が届きまして、最終調整を行っているところですので、もう少しでお手元にお届けできそうな感じです。

そんなi60Aのニコン用・キヤノン用をいち早く、今日はちょっとだけご紹介します。

Img_0308 おなじみの箱です。ラベルがニコン用・キヤノン用ですね。

ではキヤノン用を開けて、カメラに装着してみましょう!

Img_0286_3 i60AをCanon EOS-1DXに装着してみました。

i40だと大柄な一眼レフボディに装着した際、ちょっとかわいすぎる感じがありましたが、i60Aだとコンパクトながらバランスよくまとまりますね。

Img_0299_3 サイドビューです。

ズーム照射角が200mmまである関係でヘッドが長いため、背が低いボディでもレンズフードによるケラレは意外に発生しにくいようです。
(本機のヘッドにロック機構はありません)

Img_0293_3 前面部のアップです。

i40と同様のLEDライト・AF補助光の橙LEDの他に、外部電源端子がつきます。
ニコン・キヤノンそれぞれ純正ストロボと同じ形状のコネクタですので、弊社パワーパックシリーズのほか、各社純正のストロボ用外部電源もお使いいただけます。

Img_0305_3 操作パネルもシンプルかつ見やすく仕上がっています。


今回は写真で少しご紹介しただけですが、近日中に正式発表できるかと思いますので、もう少しだけ…どうかお待ちくださいませ!!

(S)

2016年10月 5日 (水)

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ニッシンジャパン株式会社
2016/10/5

2016年7月28日 (木)

ストリートスポーツ撮影入門 ライティング体験会レポート

こんにちは。

本日は先日7月23日にTRINITY B3 PARKにて行われた。

ストリートスポーツ撮影入門 ライティング体験会でのレポートを致します。


今回の講師はDB Noriさん

DB Noriさんも元インラインスケートプレイヤーで

今はカメラマンとして活動されております。


実際のワークショップの内容と流れですが、

・ストロボをつけないまま、実際に動いているライダーさんの撮影の練習

・撮影場所をいくつかに分けてストロボをカメラの上につけてるグループと

Air1+Di700Aを使ってオフカメラでのライティングで撮影するグループ3ポイントにわかれ撮影

・DB Noriさんの実演、という流れでした


まず最初にストロボを使わず動いているライダーさんの撮影練習。

参加者のみなさんに連射を使わず撮影する為の置きピンや流し撮りのコツなどを説明。

_60a3479

_q0c0105_2

続いてオフカメラでの撮影ポイント3つとオンカメラでの撮影ポイントで

参加者の方がローテンションで撮影していきます。

オフカメラライティングのセッティングをしながら撮る位置やカメラの設定など確認していきます。

_60a3484_1

_q0c0150

こちらがオンカメラの撮影風景

_60a3488

_q0c0143_2(↑右側です)

このあとインラインスケートプレイヤーの中山慎太郎さんが

寝そべってる人たちの上を飛び越すパフォーマンスを披露しました

まず飛ぶ位置にプレイヤーに手をおいてもらい、

そこにピントを合わせてもらいました。

_60a3501

それから参加者の上を飛びます

_60a3502_3

別の角度で

_q0c0196

実際に目の前でみるとかなりの高さで飛んだので圧巻でした。

滅多に無い経験だったのではないかと思います

こういった写真こそストリートスポーツならではですね。

その後はDB Noriさんの実演です

_q0c0206

その後に使用機材や撮影の方法などを解説

_q0c0203_3

そして実演での写真がこちら

13840506_661318707358138_765137884_

メイン光 Di700A  出力1/16 

サブ Di700A 出力1/16

焦点距離35mm

ストロボのズーム設定 35mm

f/5

ss: 1/30

ISO: 400

※撮影のコツ: レンズの中心軸に合わせて回します。回す量はシャッター速度と定常光の量により都度変化します(講師より)



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今回のワークショップの雰囲気伝わったでしょうか?

ニッシンジャパンとしては基本的に動いてる被写体の撮影のワークショップが

今までほぼなかったのでスタッフからしてもだいぶ新鮮なワークショップになり、

またやって頂きたいとのご意見を多く頂戴致しまして

今後こういったワークショップを増やしていければ良いなと思っております!

最後に今回のプレイヤーさんのご紹介をさせて頂きます。

インラインスケートプレイヤー 中山慎太郎さん

スケートボーダー 漢那真哉さん

キッズスケートボーダー 齋藤丈太郎さん

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