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2013年3月 4日 (月)

ワイヤレスセンサーの飽和

ストロボを「スレーブ」「ワイヤレスTTLリモート」にセットすると、マスターストロボからの発光をワイヤレスセンサーが受光して、同調できるようになります。

ワイヤレスセンサーは、Di866 MK IIやMG8000の場合にはNissin DIGITALのロゴの中に、Di622 MK IIの場合は、赤パネルの中にあります。

このセンサーに太陽の直射光や、強い光が差し込むと、スイッチが常時ONの状態となり、他の発光を受け付けられない状態になります。(写真)

_mg_9874_2

これはセンサーが飽和しているためです。

これを解消するためには、センサー部分に影を作る必要があります。

Di866 MK IIやMG8000のワイヤレスセンサーは高感度ですが、もし反応が良くないケースがあれば、「センサーの飽和状態」を解消すると改善出来る場合があります。また、「センサー受光角度」を調節しても改善する場合がありますので、お試しください。



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