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2013年3月28日 (木)

意外と知らない?ニッシンストロボのリセット方法

弊社のMG8000・Di866 MARK2・Di866・MF18にはカラー液晶の操作パネルが備わっています。
直観的な操作ができるのが特徴なのですが、使用中にバッテリー切れになったりすると、ごく稀に誤動作を起こしてしまうことがあります。

具体的には「オートズームが動作しない」「調光補正が動かない」「メニューの一部が文字化け?している」などの症状が起こることがあります。ストロボ内に高度なOSが載っているためなのですが、このままでは正常に使用できませんので一度「リセット」をする必要があります。

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(1)メニュー画面から「Setting」を選択します

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(2)Settingメニュー状態で下キーを押し続け、2ページ目の中の「Reset」項目にカーソルを合わせる

_mg_0890
(3)右矢印キーを押して「Set to confirm」の表示が出たら、十字キー中央のSetボタンの押す

これでリセットが行われます。あっというまに終了してSettingの画面に戻りますので、お好みの調光メニューに戻って再度撮影をしてみてください。

なお、リセットしますとマイTTLや各撮影メニューの設定項目は初期状態に戻りますのでご注意ください。

カラー液晶を搭載したニッシンストロボの場合は、この作業をすることでトラブルの8割ほどは解消しますので、まずトラブルか?と感じた場合はぜひお試しください。


2014年2月更新

新たなファームウェアより、MG8000・MF18で簡単にリセットが可能になっております。

【MG8000の場合】
電源を入れ、十字キー中央のSetボタンを押し続け(Advanceメニューの表示が出てもそのまま)、5秒ほどキープするとモード選択メニュー画面に戻りリセットされます

【MF18の場合】
電源を入れ、十字キー中央のSetボタンを押し続け(モデリングLEDが点灯してもそのまま)、10秒ほどキープするとフルオートモード(緑色のAの表示)に戻りリセットされます

【Di700の場合】
電源を入れ、セレクターダイヤル中央のSetボタンを約5秒間押し続けると、フルオートモード(緑色のAのランプ)が点灯しリセットされます

※写真のMG8000は試作機です。製品版とは若干仕様が異なります

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