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2013年4月 2日 (火)

Di622はシュー交換できるんです。

長年ストロボを使用しているとどうしても起きてしまう「シューの割れ」。
修理に出すしかないのですが、どうにかならないものだろうか…と思ったことはないでしょうか?

弊社の「Di622」と「Di622 MARK2」の2機種だけは、ユーザー自身でシュー部分を交換して修理をすることが可能なのです!
もちろん、多少リスクはありますので万人向けではありませんが、ちょっとだけ安く修理することが可能です。
意外と知られていないようですので、今日はこっそりご紹介。

1,まずホットシュー部品をニッシンに注文します。(2,575円・送料込・FAX注文・代引のみ)
交換用ホットシュー注文用紙はこちらからダウンロードできます(PDF形式)

2,精密プラスドライバー(サイズ #0)を用意します。

3,底面のネジを4本外します。(これはしっかり欠けちゃってますね…)
_mg_1009_2

4,シューが外れると写真のようになっているので、黒い板状の紙を外します。
_mg_1016

5,紙は硬めですが、引っ張って引き出します。
_mg_1014

6,はい、取れました。
_mg_1013

7,シューとのコードはこの白いコネクタでつながっているので、これを外します。
_mg_1012

8,コネクタを外した状態。
_mg_1011

あとは逆の手順で新しいシューのコードを取り付けて組み立てればOK!
万一破損してしまった場合で腕に自信のある方は、チャレンジしてみるのも良いかもしれませんね。

※該当以外のコードは外さないで下さい。指定以外のネジは外さないで下さい。内部の部品には触れないで下さい。故障・事故の原因となる場合がございます。
※ユーザー自身のシュー交換に起因するトラブルは一切の責任を負いかねます。

 

※追記(2013.9.11)

Di600もシュー部品は共通ですので、同様の方法で交換可能です。
またシュー部品はニッシンデジタル・ダイレクト高円寺店(ニッシンジャパン本社)へ直接来社でもご購入頂けます。
直接ご購入の場合は部品代(1,575円・税込)のみでお求めいただけます。

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