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2013年11月29日 (金)

本日のサンプル撮影

こんにちは。

本日は社内でサンプルの撮影がございました。

先日ブログにて紹介したフラッシュベンダーとハニカムグリッド、カラーフィルターでポートレートの撮影をしておりました。

撮った写真がこちら。

・フラッシュベンダー

_dsf5489_1

_dsf5494

_dsf5504

かなり柔らかく出てくれます。

撮影会やイベントなどの撮影で使用すると便利そうです。

・ハニカムグリッド

_dsf5563

_dsf5568_2

_dsf5556

 グリッドの照射角(光が飛ぶ範囲) 16°、25°、45°と調整が出来ます。

今回は一番広い45°を使用致しました。

モデルさんの斜め前から飛ばしてますが、背景を見て頂くとわかる通り

かなり円形に近い光を飛ばせます。

カラーフィルター(ユニバーサルフィルターキット)

_dsf5611_4

_dsf5628_4

ストロボは二台使用。

カラーフィルターは薄い青のフィルターを使い、

背景の方へ天井バウンスで背景へ飛ばしております。

もう一灯は斜め前からボックスでモデルさんへ飛ばしてます。

・・・が、これだけでは面白くないので、

・カラーフィルター(ユニバーサルフィルターキット)+ハニカムグリッド

_dsf5664

某有名漫画のかめ○め派的なのが出てきましたね(笑)

ちなみにグリッド無しで撮ると・・・

_dsf5653_2

シルエットになって格好良いことに・・・!笑

いかがでしたでしょうか??

久しぶりのポートレートの作例でした!!

あ、本日よりニッシンデジタル・ダイレクト(本店)にて

上記の作例を撮ったアクセサリーを販売致します!!

詳しくは下記URLをご覧ください。

また、高円寺のオフィスでも販売しております。

実際に来て購入されるお客様は5%引きにて販売させて頂いておりますので、

ネットで注文されるより、お得です。

最後に!!!!

12月14日(土)

ニッシンデジタルワークショップ06開催致します!!

その際にアクセサリー類もお試し頂けますのでどうぞ!

(アクセサリー関係は実際に使われるのが一番効果を実感頂けまます)

詳しくは下記URLをご覧ください。

http://www.nissin-japan.com/workshop.html

2013年11月27日 (水)

ストロボのアクセサリーのお話

本日、ROGUEのクリップオンストロボ用のアクセサリーが届いたので、

いろいろテストしておりました!!

_dsf5189_3

この三つです。

左から「フラッシュベンダー」「カラーフィルター」「ハニカムグリッド」

となっております。

■フラッシュベンダー

フラッシュベンダーから開封していきます。

開けるとこれが出てきます。

_dsf5204_3

装着するとこんな感じになります。

両端にマジックテープがついており、丸めて装着ができます。(画像下)

_dsf5205

_dsf5206

これで試し撮りをしてみます。

(下は丸めて装着したもの)

_dsf5214_2

_dsf5211_2

上の方は少し影が出ますが、全体的に光が回ります。

下の丸めた方ですと、きれいな円にはなりませんが、

フラッシュベンダーを丸めるだけと考えるならとても便利かもしれません。



■ハニカムグリッド

お次ぎはハニカムグリッドです。

開封すると中身はこれが入っております。

_dsf5191_2

ハニカムが二つついており、

25°と45°と照射角の切り替えが可能です。

また両方一緒に装着も可能で、その場合は16°になります。

今回は16°の試し撮りをしてみました。

25°、45°と広くなればなるほど照射角が広くなるとお考えください。

装着すると

_dsf5194_2

試し撮り

_dsf5196_3

かなりきれいな円形で照射される事がわかります。

フラッシュベンダーもハニカムグリッドもそうですが、

ROGUEのアクセサリーはかなりしっかりした作りになってますし、

簡単に着脱が可能ですので一つあると、とても便利だと思います。

そして、1mほど近寄ってもハニカムの線が出ないんです。



■カラーフィルター

_dsf5217_2

20色のフィルターが入ってますので撮りたい雰囲気に応じて切り替えが可能です。

取り付けるとこうなります。

_dsf5254_2

フィルターを付属のゴムバンドで止めるようになってます。

カラーフィルターで天井バウンスをするとこうなります。

(適当にやってるので被写体にも色被ってしまってますが、

そこはご愛嬌という事で・・・)

折角なのでカラーフィルターの作例では

ハニカムグリッド、フラッシュベンダー、カラーフィルター全部使っております。

斜め後ろからハニカムグリッド、天井バウンスでカラーフィルター、

カメラに取り付けたストロボでフラッシュベンダーを使用しております。

_dsf5253_2

_dsf5255_2

如何でしょうか?

カラーフィルターはいろんな使い方ができますので、一つあるととても便利かと思います。

■お知らせ

近日中に、ニッシンデジタル・ダイレクト(本店)での販売が決まりましたので

お知らせ致します!

まだROGUEの商品は載ってはいませんが、

下記、ニッシンデジタル・ダイレクト(本店)URLです。

http://www.nissindirect.net/item_search/

ちなみに値段ですが(すべて税込みです。)

フラッシュベンダー  4,900円

ハニカムグリッド 6,000円

ユニバーサルライティングフィルターキット(カラーフィルター) 4,150円

となっております。

また、面白いアクセサリー等あれば(販売するかどうかは置いておいて)

ご紹介させて頂きます。

2013年11月22日 (金)

30万発以上を耐えたマシンガンストロボ

先日、弊社へ修理でやってきた2台のマシンガンストロボ(MG8000)。

ユーザー様はもちろんプロの方で、購入から約1年間、毎日1,000発ペースで使っていたとのこと。
発光抜けが多くなってきたので修理にとお持ち込み頂いたものです。

計算すれば、購入から1年間で約30~35万発を焚いたことになります。普通のクリップオンストロボではまずあり得ないです。
社内では「いよいよ発光管の寿命か?」とざわめきたちましたが…。

テストの結果からすると「発光管はまだまだ大丈夫」となりました。ホットシュー内部の接触不良だけだったみたいで一安心。

では発光管はどんな変化が起きているのか?色温度は?と気になる点も多いところですので、テスト撮影したものを掲載してみます!

【撮影設定】
Nikon D300 Pモード・ISO100相当・WB太陽光
MG8000 TTLオートモード・調光補正±0

Dsc_1859↑約30~35万発焚いたマシンガンストロボ

Dsc_1860↑弊社備品のワークショップ用マシンガンストロボ(ほとんど使っていない)

…ほとんど違いがありません。
しいて言えば、使い込んだ方が若干色温度が落ちているか?程度。

どうやらマシンガンストロボの寿命はまだまだ先のようです(笑

2013年11月19日 (火)

リングライトの話

みなさま、急ですが、

「デジタルマクロライト」というストロボはご存知でしょうか?

「マクロリングライト」とも言います。

この記事を書いている者の印象だと、

名前だけ知ってはいるが実際は見たことがないのでわからない。

という方が多いと思います。

という訳で、

本日は弊社で発売している「MF18」デジタルマクロのご紹介をさせて頂きます。

こんな形してます。

発光部分がリングです。(当たり前ですが)

Dsc_0097_2

他のストロボと一番違う点は

「影が出にくいこと」です!

とりあえず実際に撮った物と比べてみましょう。

同じ条件で撮影しています。

まずMG8000を直に炊いたもの

Dsc_0077_2

次、MF18で撮影したもの

Dsc_0079_2

わかりますでしょうか??

後者の方が光がただストロボを焚いたような感じではなく、

全体に光がまわり柔らかいイメージになっています。

商品等を撮るのに一つ持っていても損はないと思います。

また、製品名に「マクロ」と入っているので、マクロ撮影専用と思われがちですが、

リングライトをポートレートにも使われる方もいらっしゃいます。

MF18でのポートレート撮影に関しては

魚住氏が動画にて紹介されているので、

こちらもご覧くださいませ。

http://www.nissin-japan.com/seminar.html#uo1

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