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2013年11月22日 (金)

30万発以上を耐えたマシンガンストロボ

先日、弊社へ修理でやってきた2台のマシンガンストロボ(MG8000)。

ユーザー様はもちろんプロの方で、購入から約1年間、毎日1,000発ペースで使っていたとのこと。
発光抜けが多くなってきたので修理にとお持ち込み頂いたものです。

計算すれば、購入から1年間で約30~35万発を焚いたことになります。普通のクリップオンストロボではまずあり得ないです。
社内では「いよいよ発光管の寿命か?」とざわめきたちましたが…。

テストの結果からすると「発光管はまだまだ大丈夫」となりました。ホットシュー内部の接触不良だけだったみたいで一安心。

では発光管はどんな変化が起きているのか?色温度は?と気になる点も多いところですので、テスト撮影したものを掲載してみます!

【撮影設定】
Nikon D300 Pモード・ISO100相当・WB太陽光
MG8000 TTLオートモード・調光補正±0

Dsc_1859↑約30~35万発焚いたマシンガンストロボ

Dsc_1860↑弊社備品のワークショップ用マシンガンストロボ(ほとんど使っていない)

…ほとんど違いがありません。
しいて言えば、使い込んだ方が若干色温度が落ちているか?程度。

どうやらマシンガンストロボの寿命はまだまだ先のようです(笑

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