Air 1/Air R /NAS Feed

2016年7月 7日 (木)

NASコマンダーの上位モデル「Air Pro(仮称)」開発中です!

いよいよ7月5日より発売開始しました「スピードライトi60A」、おかげさまで好調なスタートとなりました。

このi60Aの特徴のひとつに「すべての動作モードで調光ステップを1/3EVステップで調整可能」という点があります。しかし現在販売中のNASコマンダー「Air1」は、Di700Aに合わせた「TTLオート時は1/2EVステップ・マニュアル時は1EVステップ」という制限が付きます。

これじゃあi60Aの性能を生かせないじゃないか…とお思いの方、もちろん対応したものも準備してますよ!それがこの「Air Pro(仮称)」です。

2017年1月追記:正式名は「Air10s」に決定いたしました

Img_1482a

左が現在開発中の「Air Pro」 右は販売中のAir1

PHOTONEXT 2016にて参考出品という形で展示をしておりましたので、ご覧いただいた方も多いかもしれませんが、改めて比較写真を掲載します!

調光ステップが1/3EVになっただけでなく、A~Dまでの4グループ制御対応・個別設定ボタンで素早い調整が可能な点が特徴です。そして何やら謎のマークも…。

Img_1497こちらも左がAir Pro、右がAir1です。
サイズ的には大差はないことが分かります。

Img_1498サイドビューです。厚みが若干増えてますね。
ちなみにバッテリーはどちらも「単4形 x2本」となっています。

Img_1499正面からの画です。基本的には大差ありません。AF補助光の橙LEDも搭載しています。

Img_1504操作部の拡大図です。ダイヤルの直径はAir1より若干小さくなっていますが、操作性は確保されています。またダイヤル中央が十字キー+センターの5点スイッチがありますので、ダイヤル部は「まわす・押す・上下左右」の操作が可能になっています。

その他の特徴としては

・最大電波到達距離は30m (Air1と同じ)
・TTLモードで出た値をそのままマニュアル発光モードへコピーできる機能を搭載
・明るい屋外などでも見やすいLED表示パネルを採用

などがあります。

現在、弊社にあるものは”電源が入って操作ができる”というだけの、いわゆる「ホットモック」状態で、残念ながら電波も出ませんしペアリングも発光させることもできません。
詳細な仕様はまだこれからになりますが、年内には何らかの形でお知らせできるかな…といったところです。

少し先にはなりますが、どうかご期待頂ければと思います!!

※Air Proは開発中の仮称です

(S)

2016年7月 1日 (金)

i60A、まもなく発売です!

ずいぶん久々の更新になってしまいました…すみません。

毎週のようにワークショップやPHOTONEXTをはじめとしたイベントに追われていると、なかなか手が回りませんで…。


さて待ちに待った今回は、まもなく7月5日発売の「i60A」を取り上げたいと思います!!

ホームページ内のスペック表を見ていただければ仕様は分かると思いますので、こちらでは「実際サイズ感とかはどうなのよ?!」というギモンにお応えすべく、各モデルとの比較写真で紹介していきます☆


まずはニッシンストロボのソニー用製品の並びです。

Img_1451 左から「i40」「i60A」「Di700A」となっています。
こう見るとi40とi60Aの背の低さが非常に目立ちますネ。

Img_1450 こちらはサイドビューです。やはりズーム照射角が200mmまである関係上、i60Aのヘッドは長くなっています。

だいたいのサイズ感は掴めたかと思いますが「ニッシンストロボなんか手元にないよ…」というアナタのために、ちゃんとご用意してますヨ。

Img_1454 こちらは左から「i40」「i60A」、そしてソニー純正「HVL-F43M」の並びです。

Img_1453_2 同じくサイドビュー。やはり発光部の分だけ高さが違うことが分かります。

今度は4機種すべてを、上方向90度に向けて並べてみました。

Img_1459 左から「i40」「i60A」「ソニー HVL-F43M」「Di700A」です。
i40とi60Aは、上方向に向けた場合に発光部が本体部と一直線にはなりません。小型化を優先した為なのですがここがちょっと惜しいところ…。


せっかくなので、α6000に各ストロボを載せてみました。

Img_1455_2α6000+i40

Img_1456_2α6000+i60A

Img_1458_2α6000+Di700A

Img_1457_2α6000+HVL-F43M


それぞれに機能の違いもありますので一概に「どれが良い」とは言い切れませんが、なんとなくサイズ感はお分かりいただけたのではないでしょうか?

Img_1469i60Aは7月5日、まずはソニー用から発売開始です!

単品販売のみですので、ワイヤレスでご利用になりたい方は、別途必ず「Air1」をセットで購入してくださいませ。もちろんAir1経由でしたらソニー以外のカメラからも全機能使用できますよ!

ぜひともみなさまのお手元に1台、いかがでしょうか?

(S)

2016年1月25日 (月)

アンブレラホルダの話(続編!)

今回は2014年9月のブログ記事の続編、アンブレラホルダの話です!

【前回記事はこちら】
アンブレラホルダの話 (2014年9月11日)

前回記事で紹介した、写真電気工業様の「SD HOLDER」は弊社スタジオやワークショップなどでも大活躍をしておりますが、これの新しいバージョンが出ていたのはご存知でしょうか?それはズバリ…!

「2灯用」

そう、2灯のストロボがいっぺんに装着できるシロモノです!!
今回は写真電気工業様のご厚意により、実物が弊社に届きましたのでさっそく試してみました。

Dsc_0087_2 かなり傷んでいますが、右が従来から使用していた1灯用の「SD HOLDER(J型)」
そして今回やってきたのが、左側にある2灯用の「SD HOLDER(T型)」です!!

※弊社にて使用している1灯用のSD HOLDERは初期型製品で、現行のJ型とは仕様が若干異なります

Dsc_0089_3 こちらが弊社で従来使用していた、1灯用のSD HOLDERの使用時の様子です。
アンブレラの軸が、ストロボのヘッドのすぐ脇に来るため光軸がアンブレラの芯に近くなり、ムラなく照射することができますね。

そして今回の2灯用を試します…

Dsc_0090 じゃーん!2灯横並びです!光量も倍増!!

Dsc_0091 パワーパックコードも干渉しませんので安心!

Dsc_0095 底面には三脚用の小ネジ(UNC1/4)が埋め込んでありますが、コインなどで外せば大ネジ(UNC3/8)にも対応するそうです。

Dsc_0094 ホルダー単体では角度調整ができませんので、パンヘッドや自由雲台など角度調整できるものを介してスタンドに装着します。


この「SD HOLDER(T型)」は、お値段7,400円とちょっと高価ではありますが、アルミ製で軽く非常に丁寧なつくりになっているので、安心して・長く使えるものだと思います。
もちろんスタジオ備品としても置いてありますので、ご自由にお使い頂くことができます。

写真電気工業様のホームページから購入できますので

「アンブレラを使う時に軸がセンターに来ないのが気になって…」
「大きなアンブレラなのでクリップオンストロボ2灯使いたいんだけど…」

という方には良い選択肢のひとつになるかと思います!


【写真電気工業 ホームページ (トップ)】
http://www.net-sd.co.jp/index.html

(S)

2015年9月16日 (水)

Air Rの試作機、テスト中です!

発売以来、低価格ながら確実動作の電波式ワイヤレスTTLシステム搭載で好評を頂いております「Di700A」と専用コマンダー「Air1」。

そして次に登場する予定の製品は、既存のストロボに装着することでAir1からの操作を可能にするレシーバー「Air R」です!

近日発売予定…ということで皆様のお手元に届くまでまだ少し時間がかかりそうですが、試作機がオフィスに届いておりますので、ちょっとだけご紹介します!
(実はすでにいくつかのイベントでは展示していたりもしますが…)


※本製品は試作機ですので、製品版と仕様が異なる可能性がある事はご承知おき下さい。また発売日・価格等は現時点では未定です。


まずは外観から。

Img_6009_2

Img_6010

Img_6012

Img_6011
表面にはチャンネル選択ダイヤルと発光グループ設定ダイヤル、電源ボタンとLED表示部があるだけのとてもシンプルなもの。
電池はAir1と同じく単4が2本。側面後方にはシンクロ端子(PC端子)もついています。

いっぽう裏面には、通常のアクセサリーシューの他に三脚ネジ穴(UNC1/4)が埋め込まれ、折りたたみ式のミニスタンドまで内蔵しているというこだわり!
さまざまなセッティング方法にも対応できますね。


つぎは弊社i40を上に載せてみました。

Img_6023 おぉー、とってもコンパクト!

このままAir1とペアリングしてTTLモードで撮ってみます。

Img_6028

Img_6025 左奥のモデルさんはMG8000です。(今回はモデルなので光りません)
i40は当然きちんと連動して発光しています。(当たり前!)


ストロボ側は「TTLモード」に設定しておくだけ。あとの信号はAir1がカメラから飛ばして通信します。もちろん照射角ズームも調整可能!

・TTL、マニュアル、照射角ズーム調整が可能
・ハイスピードシンクロ(FP発光)や後幕シンクロも可能
・TTLモードおよびハイスピードシンクロをするためには、装着するストロボ、Air1・Air Rの対応メーカー、カメラメーカーは統一する必要がある(例:ニコンカメラに装着したニコン用Air1から、キヤノン用Air Rを装着したキヤノン用ストロボのTTL制御は不可)
・発売はまずキヤノン用から(ニコン用は後日)

確定の最終仕様ではありませんが、おおよそこのような形になる予定です。どうぞご期待下さいませ!!

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