CP+ 2013 Feed

2013年7月18日 (木)

Di700 量産先行品が到着!

やっと正式にココに書けることになりました!
4月発売予定…と言いつつ諸般の事情により延期になっておりました、Di700の量産機が本社オフィスに先行入荷しております。

今後ワークショップやセミナーなどでも積極的にDi700を使用していく予定ですので、ご興味ある方はぜひとも宜しくお願いします☆

さて、試作機は本年1月の「CP+ 2013」にて登場していた訳ですが、量産品との比較をご紹介します。

Img_3013_2 左:量産機  右:試作機

Img_3016背面の表示パネル部が量産機ではつや消し仕上げになりました

Img_3024もちろん外部電源端子も搭載

Img_3023その反対側にはシンクロ接点もあります

当然ですが成型がしっかりしましたので、ガッチリ安心してご利用いただけます。
その他写真では確認しづらいですが、ヘッドのロックボタン部の改良・電源ボタンの改良・フレネルレンズの改良など、細かい所で微調整をしております。

そして写真でお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、ニコン用もきちんとご用意できてますよ!
発売はもう少しだけ先になりますが、今しばらくお待ちくださいませ。
また、東京・高円寺のニッシンジャパン本社に直接いらして頂いてもお試しいただけますので、是非ぜひお気軽にお問い合わせ下さいませ。

2013年6月12日 (水)

まだちょっと先ですが・・・

はい、今週、みなさま待望の「アレ」の量産試作機が届いております。

まだ最終的な仕様が決まっておりませんので何も発表できませんが、かなり完成系に近づいてきている感じいい仕上がりです。
もうちょっと最終調整をして・・・公式に発表できるまで今しばらくお待ちください。

(なお、公式発表されている情報以外は現状お答えできまえんのでご了承下さい)

2013年2月15日 (金)

スピードライト Di700(最終回)

1週間に渡ってご紹介してきましたDi700も、今日で最終回。

最後はここです。
Img_4223s
左:Di622 MARKII 右:Di700
ヘッド部にも大きく改良をしています!

1つめは「ロック機構が付いた」こと。
弊社従来品にはヘッドのロックがなく自由に首を振ることができました。これはこれで評価を頂いていたのですが、やはり時々ですが「ロックがないと気づいたらあさっての方向を向いていて困る!」と言われることもしばしば。そこで今回はヘッド部にロック機構を搭載しました。
ロックは正面と上90°にあり、また左右へ振る場合も正面向き位置にロックがあります。これで不用意にヘッドの向きが変わってしまうことが少しは防げると思います。

2つめは「ヘッドの回転角度が広がった」ことです。
写真の通り、Di622を含む弊社従来モデルは、左方向は90°までしか回転しませんでした。これを左右ともに180°まで回転できるようにしてあります!
今までよりも柔軟にバウンスのセッティングが可能ですね!

発売が待ち遠しいDi700ですが、正式にアナウンスできるまでもうしばらくお待ちください。きっといい仕上がりでお届けできると思います!!

※画像のDi700は開発中の試作品であり、量産品と仕様が異なる可能性がございます。

2013年2月14日 (木)

スピードライト Di700(3)

毎日ひっぱっておりますが、今日はその他の部分をご紹介。

バッテリーマガジンから。
Img_4222s

Di700では、新型形状のバッテリーマガジン(BM-02)となっています。
従来のもの(BM-01)は「蓋を下側へスライドして引き出す」構造だったのに対し、Di700では「蓋を後ろ側へスライドして引き出す」形状へと変更しました。あわせて蓋パーツと本体の”合い”も改善されています。

なお、新形状になったため、従来のバッテリーマガジン(BM-01)とは互換性がありませんのでご注意ください。

それともう一つ!
Img_4220s

中級機ながら外部電源端子が付きました!

もちろん、MG8000のようなクオーツチューブではなく通常の放電管ですので耐熱性では差がありますが、外部電源が併用できることで広がる使用方法もあるかと思います。

また、これの反対側にはシンクロ端子(X接点)と、ストロボ増灯用端子(モノラルミニフォン端子)があります。
有線でもワイヤレスでも、多種多様な要求に答えられるつくりになっているはずです!

さあ、明日はいよいよ最終回ですよ!

※画像のDi700は開発中の試作品であり、量産品と仕様が異なる可能性がございます。

2013年2月13日 (水)

スピードライト Di700(2)

昨日は弊社現行ラインナップ製品と並んだ姿だけお届けしましたが、今日はDi700の新機能部分をご紹介!

まずはこれ。
Img_4216s
新タイプのカラーディスプレイ&ダイヤル式セレクターです!

事前発表では一部で「カラーLCD」となっておりましたが、正式には「カラーフィルム貼り・白色LED照明式」のカラーディスプレイとなります。
ダイヤルの回転と中央のセットボタンのみで、驚くほど素早く設定・調整ができるスグレモノ。動画がないので実感頂けないのですが、操作で「待っている感」はゼロです!

TTLモード時は0.5EV刻みで±2.0EVまで、マニュアルモード時は1EVステップでフル~1/128まで調光可能です。
ワイヤレスTTLはリモート(子機側)としてのみの動作になりますが、A~Cのグループを選択するだけの簡単設定です。(チャンネル1~4のすべてに反応するため、複数チャンネルで運用している場所での使用には向きません)

※ワイヤレス撮影時の調光補正ステップは現在調整中です
→Mモードと同様の1EVステップとなります

また、ハイスピードシンクロにも対応、しかも自動切替(予定)です。
ニコン用は従来通りカメラ側設定を「オートFP」のモードにしていただければOK。キヤノン用は全自動・Pモード以外でシャッター速度がハイスピードシンクロ領域に設定された場合は自動的に切り替えてくれます!これは便利!
※その後の仕様確定の際に、キヤノン用はカメラ側の「外部ストロボ制御」の項目より設定する方式となりました。

その他は明日へ続きます…。

※画像のDi700は開発中の試作品であり、量産品と仕様が異なる可能性がございます。

フォトアルバム

アクセスランキング

ブログ内検索

他のアカウント

Twitter