Di700A/Di700 Feed

2015年7月23日 (木)

Di700A / Air1(ソニー用)の先行量産品が到着しました

発売予定としつつ時期未定のままでした、Di700A / Air1(ソニー用)の先行量産品が、高円寺本社に到着しました!
  

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ホットシューはα7シリーズをはじめとする新型のMIシュー形状ですので、多くのEマウント機でお使い頂けます。
Di700A、Air1共にi40と同じワンタッチロック方式です。
   

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昨日7月22日より、ニッシンジャパン 高円寺オフィス併設のショールームにて実機展示を開始致しました。
いち早くお試ししたいという方は、ぜひカメラをお持ち頂いた上でショールームへお越しください。
何かお尋ねしたいことがございましたら、スタッフが対応致します。
お気軽にお声がけください!

なお、発売日に関しては決定次第追ってお知らせ致します。
いましばらくお待ちくださいませ。

Di700A / Air1の製品概要は下記URLからご覧ください!
http://www.nissin-japan.com/di700a.html

2015年7月17日 (金)

【セミナーレポート】オリンパス・ニッシン共同企画 OM-Dでポートレートを撮ろう!

2015年7月12日(日)ニッシンスタジオにて「【初級】オリンパス・ニッシン共同企画
OM-Dでポートレートを撮ろう!」を開催しました。講師には、厳しさの中の優しさが光る山田愼二先生をお迎えいたしました。

  

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今回はオリンパス・ニッシン共同企画ということで、カメラはOM-Dを、交換レンズは3種類のものをお貸出し、受講者様にお使いいただきました。

 

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まず初めはi40を使用したオンカメラライティングでの撮影です。
山田先生がオンカメラでできるライティングの方法や注意点などを、実演し解説していきます。
i40はボディの小さなOM-Dにぴったりなサイズ感で、バランスが良く扱いやすいです!
   

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実習の時間では、受講者様全員にi40 フォーサーズ用をお貸出し、オンカメラTTL自動調光で撮影をしていただきました。
i40はヘッドの向きを自由自在に動かせる上、単3電池4本駆動でパワーもあり、バウンス撮影もお手の物です。
 

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オンカメラ撮影の後はオフカメラ撮影です。Di700A/Air1のニコン用をマニュアル制御で撮影します。
フォトアクセサリーの違いによる光の変化を、テザー撮影でリアルタイムにモニターに表示していきます。セッティングとその撮影結果がすぐ見られるため、分かりやすいですね。
  

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先生の解説の後は、受講者様に様々なセッティングをご体験いただきました。
実際に撮影してみると、同じセッティングでもモデルさんの向きや自分の立ち位置の違いなどライティング以外の要素でも写りが変わることが分かり、より理解が深まります。
 

P7120003 

実習の最後には、受講者様に1灯オフカメラで自由にライティングを組んで撮影していただきました!その場で先生からアドバイスしていただけるので、とても勉強になります。

今回の講座、OM-Dを使ったことがない受講者様もいらっしゃいましたが、瞳認識機能やボディの小ささによる使い勝手の良さなど、OM-Dがとてもポートレート撮影に向いていると感じてくださったかと思います。
レンズ交換やストロボの使用で撮影のバリエーションは無限に広がります。皆様是非OM-Dやストロボライティングでポートレート撮影をお楽しみください♪

2015年4月 8日 (水)

【イベントレポート】I・Doll(アイドール) Vol.43

3月8日(日)ニッシンジャパンは「I・Doll(アイドール) Vol.43」にブース出展致しました。
ドールイベントへの出展はこれで2度目となります。前回「ドールショウ41秋」と同様に、ストロボを使用したドールのライティング撮影を無料でご体験いただきました。
  

■「ドールショウ41秋」のニッシンジャパンブースについて、「デジカメWatch」さんにレポートが掲載されております。是非記事をご覧ください!

ドールショウ41秋にストロボ撮影の体験コーナーが - デジカメ Watch(外部サイト)

 

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今回撮影体験コーナーでは、ブースの机の上に白バック紙を敷いた、ドールサイズの撮影セットを設営致しました。(写真真ん中に写っているのは撮影スタッフのえはらあい氏です。)
撮影体験コーナー恒例のプリント無料サービスも行い、参加者様には体験コーナーで撮影した写真をプリントしてお持ち帰りいただきました。
写真後方の机では新製品のDi700A/Air1や、i40MF18リングライト等の製品展示を行いました。
  

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撮影体験コーナーでは、新製品のAir1をコマンダーとし、Di700Aを使用したライティング撮影をご体験いただきました。
手前のDi700A 2灯を基本にライティングし、後ろ側には背景紙を明るくするためのライトとして、ROGUE フラッシュベンダー バウンスカードを着けたi40を2灯使用しました。

上の写真は開場前の撮影テストの様子です。1/6サイズのドールなので、レフ板で作った小さいカポックに光をバウンスさせてメイン光としています。

 

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本番では1/3サイズ等が多かったので、手前のDi700A 2灯にはROGUE フラッシュベンダーのL、XLを付けてライティングをしました。
手前2灯の位置を変えたり、光量差をつけることで、写真の雰囲気が変わることを見ていただけたと思います。
また、後ろ側2灯は使用・不使用の違いだけでなく、背景紙に当てずアクセントライトとして使用するなど、多灯ライティングのパターンとして様々な使い方をお試しいただきました。

Di700A/Air1はTTLオートでオフカメラライティングができるため、光量調節の簡単さに驚かれる方がたくさんいらっしゃいました。
手軽にオフカメラ撮影を始められることがDi700A/Air1の大きな特徴です!
  

今回も1回15分の予約が満員になるほどたくさんの方にお越しいただきました。ありがとうございました。
今後も積極的にイベントに参加していきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します!
  

  

<参加者様のお写真>

7d2_4170_rs撮影:Dia様
  

Dsc_7264撮影:フィリ様
  

P3081295rs撮影:しきぶ様
  

_dsc0011s撮影:ゆっこ様
  

Img_2228_2撮影:のわーる様
  

P3080609r撮影:Thieri様 

 

【お知らせ】
ニッシンジャパンはドール撮影に特化したTwitterアカウントを新たに開設致しました!
ドール撮影に関する情報、イベントのお知らせ等を発信しております。

今回スペースの都合で記事にお載せできなかった参加者様のお写真をTwitterにて公開予定です!是非フォローしてください。

ドールライティング by Nissin(@dollylighting)

  
   

2014年9月11日 (木)

アンブレラホルダの話

クリップオンストロボでもアンブレラなどのアクセサリと併用して、本格的撮影でもけっこう使えるという認識が広まりつつある今日この頃。

しかし、特にアンブレラを併用する際に悩むのが

「光軸とアンブレラの軸が遠いんだよなぁ…」

という点。


そこで、少し前にネットで紹介されており、なかなか良いかも?と思ったものをテストしてみました。

Img_9302 写真電気工業株式会社「SD HOLDER」
http://www.net-sd.co.jp/sdtown/3f/sd_holder.html (初回ロット版)
http://www.net-sd.co.jp/sdtown/3f/sdholder_setumei.html (通常版)

アルミ製のL字型金具に、スタンド取付ネジとアンブレラ固定用の穴をつけ、ストロボ固定用シューを装着した、ある意味単純な構造。

Img_9304 MG8000でもぴったりです。

Img_9306 本体とのクリアランスはこのくらいありますので、干渉はしません。

Img_9307 このようにアンブレラを固定します。かなり光軸に近い上に、アルミ製なので丈夫で軽いのが良いですね。

Img_9308 Di700の場合。

Img_9309 Di866 MARK2も当然OKです。

※シュー部分のロック構造上、弊社i40では使用をお勧めしません。装着不可の場合もございます。

Img_9312 恐らく手作りでしょう。アルミ製ですので繰り返しネジの動くスタンド取付部・アンブレラ固定部は金属部品が挿入されており耐久性も高そうです。
スタンド装着ネジは細ネジですので、三脚等にも固定が可能です。なおヒートンは落下防止用に使うものだそうです。

Img_9313 アンブレラ固定部。薄いですがしっかりしています。

このSDホルダー、初回200個のロットとその後の通常ロットで、肉厚など多少仕様が異なるそうですが基本仕様は変わりありません。
弊社で購入したのは、写真電気工業様のショールームのみで売っている初回ロットで、価格は2,800円(税別)でした。
通販の場合は、写真電気工業様のオンラインショップから通常ロット製品(3,400円)が購入できるようです。


アンブレラと組み合わせたロケ撮影では、発光量も多くなりがちです。
普通のクリップオンストロボですと、繰り返し発光させるとすぐにオーバーヒートしてしまう可能性がありますので、こういったアクセサリと組み合わせる場合は MG8000 ExtremeパワーパックPS8 がやはりおススメですね。

(S)

2013年9月12日 (木)

Di700の配光特性を調べてみました

お陰様で好評発売中の新製品「Di700」ですが、オンライン限定販売なのでなかなか魅力が伝わりにくいのも事実です。

そこでここでは何回かに分けて、Di700の実力を探ってみる特集をしていきたいと思います。
(ただし気まぐれ更新なのでご了承下さい・・・)

今回は「ズーム機構の配光パターン」を検証してみたいと思います。

Di700に限らず、近年のストロボは小型な一部機種を除きヘッドのズーム(可変照射角)機構が付いているものがほとんどです。
では実際にどんな風に変化があるのか?気になっても検証される方は少数派かと思います。

今回はDi700を使用して、照射角を変えるとどんな風に変化が起こっているのか、実際に見てみましょう。

【使用機材】
Canon EOS50D・EF-S18-55 F3.5-5.6 ll USM
焦点距離18mmにて撮影

まずは最もワイド側、ワイドパネルを引き出した状態(焦点距離16mmをカバー)

16mm_3 きれいに光がまわっています。

次にワイドパネルを収納した際の最も広角側、24mm時

24mm_3 ほとんど分かりませんが、四隅が僅かに暗くなっていることは分かりますでしょうか。

次は50mm時

50mm_2 かなり中央に集中してきていることが分かります。

最後に105mm時

105mm_2 光の当たる範囲自体は50mmとさほど変わっていませんが、より中央に集光されているのははっきり分かると思います。


このようにズーム変化することで、望遠レンズを装着した際にはより遠くまでストロボの光が届くようになるのです!

この配光パターンはストロボ前面についている樹脂製のフレネルレンズの設計次第で決まるため、ストロボメーカー各社独自のノウハウがしっかり詰め込まれています。
Di700はムラのない美しい楕円形をしていますが、ひどい製品だと角が角ばっていたりムラが発生していたりすることも珍しくありません。

「なんだ、Di700は手動でズームできないのか」というお言葉をたびたび頂きますが、ズームで画角を絞ると配光が汚くなるストロボもありますから、スヌートなどの別売アクセサリーを使用して頂いた方が結果が良いときもあります。


ガイドナンバーという比較しやすい数値以外にも、実際に撮影しないと出ないこういった要素もあるということを理解して頂ければと思います!

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