i40 Feed

2014年9月24日 (水)

これはニコン用?キヤノン用?フォーサーズ用?

お陰様で、発売以来ご好評を頂いております、超小型ストロボ「i40」。

メインストロボとしてだけでなくワイヤレスの仕込み用ストロボとしても、小型・大光量・高感度センサー・全方向首振りの多機能を生かしてさまざまにお使い頂いております。

メインのカメラ用以外に、サブのミラーレス機用にも購入された方も多いようで大変ありがたいのですが、ここで問題になることが1つ。

「ぱっと見が一緒で、これ何用なんだ?」

となってしまう点。
実はシューの接点は各メーカーで異なるのですが、それだけで見分けるのは困難。

しかし、ストロボの底面を見てみて下さい!

Img_9325_2

どのメーカー用か印刷してあるのです!

ちょっと気づきにくい部分ではありますが、あまり表側の目立つところに表記してもデザイン的に美しくないですので、この部分に印刷をしてあるのです。

お手持ちのi40、ぜひ底の方を見てあげて下さいね。

(S)

2014年9月11日 (木)

アンブレラホルダの話

クリップオンストロボでもアンブレラなどのアクセサリと併用して、本格的撮影でもけっこう使えるという認識が広まりつつある今日この頃。

しかし、特にアンブレラを併用する際に悩むのが

「光軸とアンブレラの軸が遠いんだよなぁ…」

という点。


そこで、少し前にネットで紹介されており、なかなか良いかも?と思ったものをテストしてみました。

Img_9302 写真電気工業株式会社「SD HOLDER」
http://www.net-sd.co.jp/sdtown/3f/sd_holder.html (初回ロット版)
http://www.net-sd.co.jp/sdtown/3f/sdholder_setumei.html (通常版)

アルミ製のL字型金具に、スタンド取付ネジとアンブレラ固定用の穴をつけ、ストロボ固定用シューを装着した、ある意味単純な構造。

Img_9304 MG8000でもぴったりです。

Img_9306 本体とのクリアランスはこのくらいありますので、干渉はしません。

Img_9307 このようにアンブレラを固定します。かなり光軸に近い上に、アルミ製なので丈夫で軽いのが良いですね。

Img_9308 Di700の場合。

Img_9309 Di866 MARK2も当然OKです。

※シュー部分のロック構造上、弊社i40では使用をお勧めしません。装着不可の場合もございます。

Img_9312 恐らく手作りでしょう。アルミ製ですので繰り返しネジの動くスタンド取付部・アンブレラ固定部は金属部品が挿入されており耐久性も高そうです。
スタンド装着ネジは細ネジですので、三脚等にも固定が可能です。なおヒートンは落下防止用に使うものだそうです。

Img_9313 アンブレラ固定部。薄いですがしっかりしています。

このSDホルダー、初回200個のロットとその後の通常ロットで、肉厚など多少仕様が異なるそうですが基本仕様は変わりありません。
弊社で購入したのは、写真電気工業様のショールームのみで売っている初回ロットで、価格は2,800円(税別)でした。
通販の場合は、写真電気工業様のオンラインショップから通常ロット製品(3,400円)が購入できるようです。


アンブレラと組み合わせたロケ撮影では、発光量も多くなりがちです。
普通のクリップオンストロボですと、繰り返し発光させるとすぐにオーバーヒートしてしまう可能性がありますので、こういったアクセサリと組み合わせる場合は MG8000 ExtremeパワーパックPS8 がやはりおススメですね。

(S)

2014年7月23日 (水)

i40(ソニー用)の試作機が届きました

当初6月予定でご案内しておりました、i40(ソニー用)の試作機が先日ようやく工場から届きましたので、今日はストロボディフューザーの話はいったん中断して、少しだけご紹介致します。


※画像はすべて試作機のものです。最終的な量産品と一部が異なる可能性もございますのでご了承下さい。また高円寺本社へ直接お越しいただきましても試作機の展示・デモは行っておりません。


前面は全く同じですので、まずは背面から。

Img_8521 ワイヤレスTTLリモートにも当然対応します。(LEDビデオライトとストロボの同時使用はできません)

Img_8519 シューの形状はもちろん新型の「マルチインターフェースシュー(MIシュー)」形状です。
最新のαシリーズにも変換アダプタなしで装着可能!

Img_8528a α6000に装着してみました。(背景のみ切り抜き処理しています)

どうでしょう!?ボディとのバランスもなかなかいい感じだと思いませんか?


現在は製造の最終調整を行っておりますので、7月中の発売開始はかなり厳しいのが現実ですが、1日でも早い発売日決定のお知らせと販売ができるよう努力しております。

どうぞ今後にご期待下さいませ!(S)

2014年6月11日 (水)

i40フォーサーズ用、間もなくスタートです。

急な発表となりましたが、期待の超小型ストロボ「i40」のフォーサーズ用がいよいよ仲間入りです。
すでに高円寺オフィスでは実機展示も開始しております。

お手にとって頂ければ納得のコンパクトボディ。
小型軽量とはいえ単3電池を4本収納しますので、それなりの重さにはなってしまいますが、それでもこの光量・機能をこの小ささで実現したモデルは他にはありません。

日本ではミラーレス一眼ではマイクロフォーサーズ陣営(特にオリンパス)のユーザー数が圧倒的に多い現状。にもかかわらず「ちょうどいいストロボ」がないという不満を多くの方が抱えていたようです。

小さいけど光量がない・首が振らない。高機能だけど大きくてバランスが悪い。

そう感じていた方にはまさにうってつけだと思います。

ある意味、勢力図を塗り替えて欲しい。そう思う製品でもあります。
オンライン販売のみですので、なかなか事前に現物を確かめることが難しいところではありますが、買って頂いて損はしない仕上がりになっているはずです。

ぜひあなたのお手元にも1台、いかがでしょうか?
(S)

2014年6月 5日 (木)

お久しぶりの更新です

4月30日に発売となりました、新型の超小型ストロボ「i40」

数字こそ出せませんが、お陰様で発売から1か月、弊社としては好調なスタートとなりました。

弊社としても初の試みが多数詰め込まれております。そのひとつに「ミラーレス機での対応」を重視したことがあります。
現在はニコン用・キヤノン用のみの展開ですので、キヤノン EOS Mシリーズのみの確認となっていますが(Nikon1はシュー規格が独自のため非対応)、今後発売となるフォーサーズ用・ソニー用ではミラーレス機で使えることは大変大きいことだと思います。

そして話題にあがるフジフィルム用ですが…具体的なことは何もありませんが、前向きに検討はしている、とだけ申し上げておきます。(この件へのお問い合わせはご遠慮下さい)

予想以上にプロの方から初心者ユーザーの方と幅広くご満足頂いているようで、弊社としても大変ありがたい限りです。
ぜひあなたのお手元にも1台、いかがでしょうか?

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