ニッシンからのお知らせ Feed

2014年9月24日 (水)

これはニコン用?キヤノン用?フォーサーズ用?

お陰様で、発売以来ご好評を頂いております、超小型ストロボ「i40」。

メインストロボとしてだけでなくワイヤレスの仕込み用ストロボとしても、小型・大光量・高感度センサー・全方向首振りの多機能を生かしてさまざまにお使い頂いております。

メインのカメラ用以外に、サブのミラーレス機用にも購入された方も多いようで大変ありがたいのですが、ここで問題になることが1つ。

「ぱっと見が一緒で、これ何用なんだ?」

となってしまう点。
実はシューの接点は各メーカーで異なるのですが、それだけで見分けるのは困難。

しかし、ストロボの底面を見てみて下さい!

Img_9325_2

どのメーカー用か印刷してあるのです!

ちょっと気づきにくい部分ではありますが、あまり表側の目立つところに表記してもデザイン的に美しくないですので、この部分に印刷をしてあるのです。

お手持ちのi40、ぜひ底の方を見てあげて下さいね。

(S)

2014年7月23日 (水)

i40(ソニー用)の試作機が届きました

当初6月予定でご案内しておりました、i40(ソニー用)の試作機が先日ようやく工場から届きましたので、今日はストロボディフューザーの話はいったん中断して、少しだけご紹介致します。


※画像はすべて試作機のものです。最終的な量産品と一部が異なる可能性もございますのでご了承下さい。また高円寺本社へ直接お越しいただきましても試作機の展示・デモは行っておりません。


前面は全く同じですので、まずは背面から。

Img_8521 ワイヤレスTTLリモートにも当然対応します。(LEDビデオライトとストロボの同時使用はできません)

Img_8519 シューの形状はもちろん新型の「マルチインターフェースシュー(MIシュー)」形状です。
最新のαシリーズにも変換アダプタなしで装着可能!

Img_8528a α6000に装着してみました。(背景のみ切り抜き処理しています)

どうでしょう!?ボディとのバランスもなかなかいい感じだと思いませんか?


現在は製造の最終調整を行っておりますので、7月中の発売開始はかなり厳しいのが現実ですが、1日でも早い発売日決定のお知らせと販売ができるよう努力しております。

どうぞ今後にご期待下さいませ!(S)

2014年6月11日 (水)

i40フォーサーズ用、間もなくスタートです。

急な発表となりましたが、期待の超小型ストロボ「i40」のフォーサーズ用がいよいよ仲間入りです。
すでに高円寺オフィスでは実機展示も開始しております。

お手にとって頂ければ納得のコンパクトボディ。
小型軽量とはいえ単3電池を4本収納しますので、それなりの重さにはなってしまいますが、それでもこの光量・機能をこの小ささで実現したモデルは他にはありません。

日本ではミラーレス一眼ではマイクロフォーサーズ陣営(特にオリンパス)のユーザー数が圧倒的に多い現状。にもかかわらず「ちょうどいいストロボ」がないという不満を多くの方が抱えていたようです。

小さいけど光量がない・首が振らない。高機能だけど大きくてバランスが悪い。

そう感じていた方にはまさにうってつけだと思います。

ある意味、勢力図を塗り替えて欲しい。そう思う製品でもあります。
オンライン販売のみですので、なかなか事前に現物を確かめることが難しいところではありますが、買って頂いて損はしない仕上がりになっているはずです。

ぜひあなたのお手元にも1台、いかがでしょうか?
(S)

2014年6月 5日 (木)

お久しぶりの更新です

4月30日に発売となりました、新型の超小型ストロボ「i40」

数字こそ出せませんが、お陰様で発売から1か月、弊社としては好調なスタートとなりました。

弊社としても初の試みが多数詰め込まれております。そのひとつに「ミラーレス機での対応」を重視したことがあります。
現在はニコン用・キヤノン用のみの展開ですので、キヤノン EOS Mシリーズのみの確認となっていますが(Nikon1はシュー規格が独自のため非対応)、今後発売となるフォーサーズ用・ソニー用ではミラーレス機で使えることは大変大きいことだと思います。

そして話題にあがるフジフィルム用ですが…具体的なことは何もありませんが、前向きに検討はしている、とだけ申し上げておきます。(この件へのお問い合わせはご遠慮下さい)

予想以上にプロの方から初心者ユーザーの方と幅広くご満足頂いているようで、弊社としても大変ありがたい限りです。
ぜひあなたのお手元にも1台、いかがでしょうか?

2014年3月26日 (水)

【ご注意】パワーパックのコードについて

発売以来、報道やブライダル・学校写真の方を中心に絶大なご支持を頂いております、ストロボ用外部電源「パワーパック」シリーズ。

年度末ということで出番も増える時期かと思いますが、誤ったコードの使用(着脱)方法をされていることはありませんか?

パワーパック用ストロボ電源コードは、コネクタ部までの樹脂一体成型になっています。
ただ、そもそもコネクタ部とコード部の素材は異なりますので、力を加えれば亀裂が入ることもございます。

抜き差しする場合は必ずコネクタ部を持って行ってください。決してコードを持って抜かないようお願い致します。
コードを引っ張って抜いた場合は断線、場合によっては感電の危険性もございます。内部には300V以上の電圧がかかった電気が流れますので大変危険です。

家庭用の電化製品のコンセント・コードも同じですね。急いでいるとついやってしまいがちですが、お手数でもどうぞご協力お願い致します。

なお、電源コードは消耗品扱いですので、初期不良等は除き1年間の保証は基本的に対象外となります。ご了承下さいませ。

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