セルフスタジオ Feed

2014年10月24日 (金)

【セミナーレポート】ストロボワークショップ10/13

10月13日(月・祝)、ニッシンジャパン内スタジオにてストロボワークショップを開催しました。講師には、EOS学園の講師もつとめられ、愛ある厳しさが人気の山田愼ニ先生と、わかりやすく丁寧な解説に定評のある職人プロカメラマン吉澤士郎先生をお迎えしました。

今回は、基礎から中級まで、さまざまな内容の講座をご用意いたしました。

吉澤先生のクラスでは、屋外日中シンクロ実習も行いました。当日は生憎の台風で天気が悪く、ビルの前で少しだけ、しかできませんでしたが…。

Dsc02065

外での撮影もたまにはいいですよね。i40で日中シンクロ!小さくても、屋外で十分使えます。

Dsc02067

また、吉澤先生の「ライティングアクセサリー講座」では、話題のCactusに加え、ディフューザー、軽量スタンド、アンブレラホールダーなど、厳選されたお薦めライティングアクセサリーをご紹介。効果の違いや使い方のコツなどを解説していただきました。普段、なかなか比較することができないものばかりで、皆さま興味津々のご様子でした。

Dsc02160

最後は、吉澤先生の現像テクニックまでご披露いただいちゃいました。ラッキー!

Dsc02173

10620123_718820568195567_4293893136

撮影:吉澤士郎先生



山田先生のクラスでは、受講生の方々にテザーで撮影をしていただきました。人に見られながらの撮影は適度な緊張感があり、また勉強になって良いですね!

Dsc02112

山田先生の講座では、まず、直射・レフバウンス・カポック当て等々で光の質がどう変わってくるかをしっかりと学びます。

Dsc02105

それをふまえた上で、受講者の方々にお好きなライティングを組んでもらいます。修正すべき点があれば先生から指摘が入ります。「ライティングは自分で考えてこそ身に付く」というのが山田先生のモットーです。

Dsc02135



以上、セミナーレポートでした。
ニッシンのストロボワークショップは月に1回開催しております。入門〜中級と幅広い内容になっているので、ご自身のレベルに合わせた講座を受講していただける点が好評です。今後はさらにバラエティに富んだ講座を企画していきますので、みなさま奮ってご参加ください!



受講生の方の作品

Dsc_8920r1

撮影:藤本さん

Dsc_8967r1

撮影:藤本さん

Dsc_9025r1

撮影:藤本さん

Img_1456

撮影:虎穴さん

Img_1469

撮影:虎穴さん


モデル:
アリス・アンダーソンさん
小林真綾(まりん)さん

2014年9月26日 (金)

【セミナーレポート】ポートレートワークショップ写真家Shoichi ASAOKAの「光のポートレート」を学ぶ

9月21日(日)、ニッシンジャパン内スタジオにて『写真家Shoichi ASAOKAの「光のポートレート」を学ぶ 第三回』を開催しました。講師には、美しくドラマティックな光の使い方が印象的であるShoichi ASAOKA先生をお迎えしました。

この講座は第三回目となりますが、いまだに募集開始から数時間で満席になってしまう大人気講座です!

Shoichi ASAOKA先生には、講座を通じてオフカメラライティングの基本と、独特であるASAOKA氏のライティングのエッセンスをレクチャーしていただきました。

Dsc01412_2

まずはセミナールームで、スライドを見ながら、ASAOKA先生流「ストロボの使いどころ」「ストロボとカメラの設定」などを学びます。スライドに写り込む美しい写真に釘付けです。

Dsc01420

座学のあとはスタジオへ移動。i40をカメラにつけてモデルさんを撮影してみます。これだとちょっと平面的な絵になってしまいますよね…。

Dsc01425

そこで、ソフトボックスをモデルさんの右斜め前にセッティングし、それを使って撮影をしてみます。まずはASAOKA先生のお手本を。これだけでだいぶ写真の印象が変わりますね!

Dsc01432

続いて、受講者のみなさま一人一人に撮影をしていただきます。良いポートレートを撮るためには、モデルさんとのコミュニケーションが大事です!みなさま「今日の朝ご飯はなんでしたか?」など積極的にモデルさんと会話されていました。しかし撮影スタイルというのは千差万別なんですね〜。他の方の撮影を見ているだけで勉強になります。

Dsc01448

和気あいあいとした雰囲気もAsaoka先生の講座の特徴です。
今回は特に受講者の方のおもしろレベルが高く、講座中ずっと笑いが絶えませんでした!

Dsc013122

Dsc01314

そうそう、講座では発売されたばかりの、ワイヤレスフラッシュトランシーバー、Cactus V6を使ってみました!手元でストロボの光量が調節できるのは、とても便利ですね。

Dscn2163

次に、モデルさんの左斜め後ろに一灯追加してみます。レース素材のスカーフにうまく光があたり、綺麗な透け感が出るとASAOKA先生の写真に少し近づいた感じがしますね!

Dscn2171

ここで一度、セミナールームに戻り講評タイム。同じ場所で同じモデルさんを撮っているのに、みなさんの写真はそれぞれ全然違う仕上がりでびっくりです!やはり、他の方の写真を見ることは勉強になりますね。

Dsc01343

後半は、背景紙を黒に変更し、スモークマシンを使い、ASAOKA先生の写真によく登場する「雨上がりの夜」風な雰囲気を作ってみます。

Dsc01358

この状態で、モデルさんの背後に、カラーフィルターをつけたストロボを1灯追加してみます。これは、かなりAsaoka先生の写真に近づいた感じがしますね〜。

Dsc01369

スカーフにうまく光を当てて…

Dsc01350_2

Dsc01401

最後は再び講評タイム。みなさまお上手で先生もびっくり!

楽しくAsaoka流の写真の撮り方が学べる当講座、今後も定期的に開催していく予定なので、みなさまぜひぜひご参加ください!


受講生の方の作品

Img_3988

_mg_7601

_mg_7686

A26a9744

120a9679

Dscf1145_3

2014年9月 8日 (月)

【セミナーレポート】ポートレートワークショップ

9月6日(土)、ニッシンジャパン内スタジオにてポートレートワークショップを開催しました。講師には、EOS学園の講師もつとめられ独自の「山田節」で魅了する山田愼ニ先生と、わかりやすく丁寧な解説に定評のある職人プロカメラマン吉澤士郎先生をお迎えしました。

そんな第一線で活躍するお二人に、実践的なオフカメラライティングと、RAW現像、さらにはプリントまでをレクチャーしていただきました。



ポートレートワークショップ キヤノン講座 講師:山田愼ニ 

受講者をキヤノンEOSデジタル一眼ユーザーに限定した山田先生の講座では、ワイヤレスTTLを使った1灯~2灯ライティングの実践的なオフカメラライティングが学べます。

Dscn1911

まず、150cmアンブレラ、トランスルーセントのレフ、Rogue FlashBender XL、ソフトボックス…など多様なデフューザーを実際に使用し、それぞれの光の質を学びます。

Dscn1954

その後は、受講者の方に、お好きなデフューザーを使って自由にライティングのセットを組んでいただきました。

Dscn1939

やはりライティングは自分で組んでみると、覚えが早くなります。受講者の方の「考える力」を伸ばすカリキュラムは山田先生の講座の特徴です。

Dscn1932

今回ははじめて、受講者の方全員にテザー撮影を体験していただきました。テザー撮影とは、PCとカメラを接続し、撮影した写真をダイレクトにPC画面に表示するというものです。皆様の「自分の撮った写真がリアルタイムで他の方に見られている!」という気持ちが、スタジオに良い緊張感をもたらしてくれました。他の方がどんな写真を撮っているかはいつも気になってしまいますよね!また、「そうか、こんな撮り方もあるのか」と勉強にもなりますね。

Dscn1899

最後は、受講者の方に選んでいただいたお気に入りの1枚を山田先生が講評&プリントしてくださいました。「写真はプリントして初めて完成する」と常に仰る山田先生からは仕上げの段階まで教わることがたくさんあります。



ポートレートワークショップ ミックス講座 講師:吉澤士郎

どのメーカーのカメラでも受講していただける吉澤先生の講座では、スレーブを使った1灯~2灯ライティングの実践的なオフカメラライティングが学べます。

Dscn1916

吉澤先生の講座はとにかくわかりやすい点が特徴です。
ストロボ無しで撮影→では次にストロボ1灯でライティング→さらにデフューザーをつけるとどう変わるか→では影を消すためにもう1灯増やしてみよう…
と言った感じで、きちんと段階を踏み、理論的にライティングを学ぶことができます。

Dscn1928

今回はピンク色の背景紙だったこともあり、顔にピンク色が被ることを避けるためにきちんとホワイトバランスをとる必要がありました。みなさま、「あとで現像するときに直せばいいや」と油断していて、意外と撮影時にグレーカードを使いカメラでホワイトバランスをとる方法はご存じないようでした。このように、基本的なことだけども今更聞けない…といった事柄も多く学べるのが吉澤先生の講座の特徴です。

吉澤先生は質問に対し丁寧にわかりやすく解説してくれますので、「聞くのが恥ずかしいな…」と思うようなことでも、どんどん質問しちゃいましょう。講座が終わった後も、熱心に吉澤先生に質問する受講者の方の姿をお見かけします。

Dscn1925

ライティングは、先生がまず基本的なセッティングをし、そこに受講者の方がアレンジを加えて行くというスタイルで進められます。

Dscn1936

ライティングを1から組むのはちょっと自信がない、という方でも安心です。

Dscn1904

最後は、受講者の方に選んでいただいたお気に入りの1枚を吉澤先生が講評&プリントしてくださいました。Lightroomでの現像方法も参考になることが多く、みなさん熱心にメモをとられていました。

基礎的なことをみっちり学べるポートレートワークショップ、今後も定期的に開催していく予定なので、みなさまぜひぜひご参加ください☆



受講生の方の作品

_mg_8784

6h2a3774

_dx_0072

Dsc_7983

Dsc_8861

Dscf5605




2014年1月30日 (木)

弊社最寄りのコインパーキングが閉鎖

弊社の高円寺オフィスには駐車場がありません。

ご来社頂く際には近隣のコインパーキングをご利用頂いているのですが、この度弊社に最も近い(徒歩1分以内)の「カノープス高円寺北1丁目」パーキングが、本日1月30日の夜18時をもって閉鎖することになったようです。

005

昨年夏頃からマンション建築予定の看板が出ており、近いうちになくなってしまうのだろうか…と思っていたのですが、その日がついに来たようです。

最近はすぐ隣にある某宅配便業者の車庫のようになっていることもしばしばでしたが、ワークショップの際に講師の先生方が駐車したり、弊社スタッフが荷物を運搬する際に使用したりと、何かと便利な場所でもありました。

今後は周辺のコインパーキングを検索の上、ご利用頂きますようお願い致します。

2013年11月29日 (金)

本日のサンプル撮影

こんにちは。

本日は社内でサンプルの撮影がございました。

先日ブログにて紹介したフラッシュベンダーとハニカムグリッド、カラーフィルターでポートレートの撮影をしておりました。

撮った写真がこちら。

・フラッシュベンダー

_dsf5489_1

_dsf5494

_dsf5504

かなり柔らかく出てくれます。

撮影会やイベントなどの撮影で使用すると便利そうです。

・ハニカムグリッド

_dsf5563

_dsf5568_2

_dsf5556

 グリッドの照射角(光が飛ぶ範囲) 16°、25°、45°と調整が出来ます。

今回は一番広い45°を使用致しました。

モデルさんの斜め前から飛ばしてますが、背景を見て頂くとわかる通り

かなり円形に近い光を飛ばせます。

カラーフィルター(ユニバーサルフィルターキット)

_dsf5611_4

_dsf5628_4

ストロボは二台使用。

カラーフィルターは薄い青のフィルターを使い、

背景の方へ天井バウンスで背景へ飛ばしております。

もう一灯は斜め前からボックスでモデルさんへ飛ばしてます。

・・・が、これだけでは面白くないので、

・カラーフィルター(ユニバーサルフィルターキット)+ハニカムグリッド

_dsf5664

某有名漫画のかめ○め派的なのが出てきましたね(笑)

ちなみにグリッド無しで撮ると・・・

_dsf5653_2

シルエットになって格好良いことに・・・!笑

いかがでしたでしょうか??

久しぶりのポートレートの作例でした!!

あ、本日よりニッシンデジタル・ダイレクト(本店)にて

上記の作例を撮ったアクセサリーを販売致します!!

詳しくは下記URLをご覧ください。

また、高円寺のオフィスでも販売しております。

実際に来て購入されるお客様は5%引きにて販売させて頂いておりますので、

ネットで注文されるより、お得です。

最後に!!!!

12月14日(土)

ニッシンデジタルワークショップ06開催致します!!

その際にアクセサリー類もお試し頂けますのでどうぞ!

(アクセサリー関係は実際に使われるのが一番効果を実感頂けまます)

詳しくは下記URLをご覧ください。

http://www.nissin-japan.com/workshop.html

フォトアルバム

アクセスランキング

ブログ内検索

他のアカウント

Twitter