セミナー / ワークショップ Feed

2015年7月17日 (金)

【セミナーレポート】オリンパス・ニッシン共同企画 OM-Dでポートレートを撮ろう!

2015年7月12日(日)ニッシンスタジオにて「【初級】オリンパス・ニッシン共同企画
OM-Dでポートレートを撮ろう!」を開催しました。講師には、厳しさの中の優しさが光る山田愼二先生をお迎えいたしました。

  

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今回はオリンパス・ニッシン共同企画ということで、カメラはOM-Dを、交換レンズは3種類のものをお貸出し、受講者様にお使いいただきました。

 

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まず初めはi40を使用したオンカメラライティングでの撮影です。
山田先生がオンカメラでできるライティングの方法や注意点などを、実演し解説していきます。
i40はボディの小さなOM-Dにぴったりなサイズ感で、バランスが良く扱いやすいです!
   

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実習の時間では、受講者様全員にi40 フォーサーズ用をお貸出し、オンカメラTTL自動調光で撮影をしていただきました。
i40はヘッドの向きを自由自在に動かせる上、単3電池4本駆動でパワーもあり、バウンス撮影もお手の物です。
 

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オンカメラ撮影の後はオフカメラ撮影です。Di700A/Air1のニコン用をマニュアル制御で撮影します。
フォトアクセサリーの違いによる光の変化を、テザー撮影でリアルタイムにモニターに表示していきます。セッティングとその撮影結果がすぐ見られるため、分かりやすいですね。
  

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先生の解説の後は、受講者様に様々なセッティングをご体験いただきました。
実際に撮影してみると、同じセッティングでもモデルさんの向きや自分の立ち位置の違いなどライティング以外の要素でも写りが変わることが分かり、より理解が深まります。
 

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実習の最後には、受講者様に1灯オフカメラで自由にライティングを組んで撮影していただきました!その場で先生からアドバイスしていただけるので、とても勉強になります。

今回の講座、OM-Dを使ったことがない受講者様もいらっしゃいましたが、瞳認識機能やボディの小ささによる使い勝手の良さなど、OM-Dがとてもポートレート撮影に向いていると感じてくださったかと思います。
レンズ交換やストロボの使用で撮影のバリエーションは無限に広がります。皆様是非OM-Dやストロボライティングでポートレート撮影をお楽しみください♪

2015年5月29日 (金)

【セミナーレポート】ストロボ講座(上級:山田愼ニ、中級:その江)

 2015年5月23日(土)、三岸アトリエにて「【中級/上級】ストロボ講座」を開催しました。講師には、厳しさの中の優しさが光る山田愼二先生(上級担当)と、わかりやすく丁寧な解説に定評のあるその江先生(中級担当)をお迎えいたしました。

 皆様からの熱いご要望にお応えして、今回から「上級」講座を新設いたしました。雰囲気のある、モダニズム木造建築・三岸アトリエでの講習は、とても実践的な内容となりました!

 機材は、すべて弊社のDi700A/Air1を使用しました。

上級ストロボ講座 山田愼二 先生

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 上級講座は、山田先生によるご指導のもと、撮影場所・アングル・ライティングを参加者自身が考えて実践するスタイルです。もちろん、ストロボアクセサリもご自身で選んでいただきます。現場での応用力を高めたい方には最適な内容です。

 スタジオ内を自由にロケハン→撮影場所を決めてご自身でセッティング→山田先生にご指導いただきながら持ち時間内で撮影、という流れで進行します。これを時間の許す限り繰り返してゆきます。

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 今回の会場である三岸スタジオではさまざまなロケーションでの撮影が可能です。こんな、レトロなお風呂場もあります。

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 素敵な螺旋階段もあります。

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 その場にさしこむ自然光を生かしながら、いかにストロボでライティングするか。山田先生のご指導にも熱が入ります。

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 最後はモニタで写真を見ながら講評を行いました。「上級」講座だけあって、素晴らしい作品が多かったのが印象的でした。ライティングだけではなく、よりよい「作品」にするためのエッセンス(構図など)にも多く言及してくださる、経験豊富な山田先生による講評はとても勉強になります。

◆中級ストロボ講座 その江 先生

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 中級講座は、その江先生によるご指導のもと、「自然光を生かしたストロボの使い方」を学んでいきます。その江先生は、参加者の方のわからないところを丁寧に解説していくスタイルに定評があります。一枚一枚、その江先生がその場でアドバイスをくださるので、こういった講習に慣れない方でも安心してご参加いただけます。

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 まずは、モデルさんに窓を背景にして座ってもらいます。こういった逆光下で、どうやったら、モデルさんの顔を明るくしつつも、カーテンの質感も損なわないよう自然にライティングできるかを解説していただきます。

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 壁バウンスについてもレクチャーしていただきます。

 次は、外のお庭に出て、自然光が完全にメインとなる場合、どのようにストロボを使ったら良いのかを教えていただきます。ストロボは、モデルさんの髪のエッジを出したり、アクセントとして使う方法もあるんですね!

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 最後はモニタで写真を見ながら先生に講評をしていただきます。講座の中で先生がアドバイスしてくださったことが、どのように写真の中で生きているかを再確認できます。

 「上級」講座は、何から何まで自分でやらなければならないので、講座名の通りストロボ上級者向けの内容ですが、その分、現場応用力をグングンのばすことができます。上級者と思う方は、ぜひ!

 「中級」講座は、先生による丁寧な講座進行が特徴です。その場ですぐにアドバイスをもらえますので、こういった講座に慣れない方でも安心してご参加いただけます。

 中・上級ストロボ講座は毎月開催予定ですので、奮ってご参加ください。

◆受講生の方の作品

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撮影:木下聡さん モデル:三嶋瑠璃子さん

Mishima2

撮影:木下聡さん モデル:三嶋瑠璃子さん

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撮影:こぁちゃん(@koa_chance)  モデル:稲葉マリさん

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撮影:こぁちゃん(@koa_chance)  モデル:稲葉マリさん

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撮影:田中勝行さん モデル:三嶋瑠璃子さん

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撮影:田中勝行さん モデル:三嶋瑠璃子さん

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撮影:三島洋さん  モデル:稲葉マリさん

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撮影:三島洋さん  モデル:稲葉マリさん

2015年4月27日 (月)

【セミナーレポート】写真家Shoichi ASAOKAの「光のポートレート」 を学ぶストロボライティング講座 第7回 お台場編

3月21日(土)、お台場にて『写真家Shoichi ASAOKAの「光のポートレート」 を学ぶストロボライティング講座 第7回 お台場編』を開催しました。講師には、美しくドラマティックな光の使い方が印象的であるShoichi ASAOKA先生をお迎えしました。

第4回で初めて開催しました屋外編ワークショップ。「もう一度やってほしい」というご要望を多くいただきましたので、2度目の開催となりました。開催場所は前回と同様のお台場です。
  

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まず最初は、会議室にて座学です。屋外での撮影のポイント等を、作品を見せながらASAOKA先生が解説していきます。
  

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座学の後は、ゆりかもめに乗りお台場海浜公園・潮風公園へと移動して実習開始です。
なんと前回撮影した場所が海に沈むという予想外の事態が発生…ロケ撮影ならではのアクシデントです。前回の場所から少し移動して撮影場所を決め、ストロボをセッティングしていきます。
セッティングは、モデルさんの手前にRogueフラッシュベンダー バウンスカードを付けたMG8000を2灯、後ろにモデルさん向き直射のMG8000を1灯。ストロボの制御はCactusワイヤレスフラッシュトランシーバーV6で行います。
  

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巧みな三脚使いでバックライトを岩場にセッティングしました。
このような場所では三脚の方が応用が利きますね!
  

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最初の撮影場所のセッティングが終わり、もう一方の場所へ移動しました。こちらは大きなモニュメントが特徴的で、モニュメントをどのように生かすかが撮影のポイントになってきます。
セッティングは、モデルさんの手前にRogueフラッシュベンダー バウンスカードを付けたMG8000を2灯、後ろにモデルさん向き直射のMG8000を1灯、モニュメント向き直射でカラーフィルターを付けたMG8000を1灯。ストロボの制御はこちらもCactusワイヤレスフラッシュトランシーバーV6です。
  

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日が落ちてしまうと辺りは真っ暗。ピント合わせにランタンやLEDライトでモデルさんを照らします。
  

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初めにセッティングした撮影場所は、レインボーブリッジと東京タワーの夜景が煌めきます。ISO感度・シャッタースピードで背景の明るさをどれだけ取り入れるかが撮影のポイントです。
  

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撮影の合間にはノートPCでの講評も行いました。講評でのASAOKA先生からのアドバイスをその後行う撮影で実践することができ、とてもためになったかと思います。
  

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寒い中、皆様お疲れさまでした!

今回は普段ASAOKA先生が撮影している屋外撮影でのテクニックを垣間みることのできる講座でした。
屋外での撮影は気温、天気、日照時間等様々な条件が関係してくるため、時期を選んでの開催となります。頻繁には開催できませんが、いずれまた開催したいと思っております。

  
  

受講生の方の作品

603752_720126371419529_228579735042撮影:ツッチーさん モデル:三嶋瑠璃子さん
  

11083635_645624968916802_2657777613撮影:南極夏彦さん モデル:三嶋瑠璃子さん
  

11096525_645633588915940_8556964607撮影:南極夏彦さん モデル:美音さん
  

11018617_1704002106493291_6699479_2撮影:匿名希望 モデル:稲葉マリさん
  

1797538_592796847521208_52824078141撮影:きしさん モデル:稲葉マリさん
  

10665181_592976050836621_4326336242 撮影:きしさん モデル:三嶋瑠璃子さん

2015年4月 8日 (水)

【イベントレポート】I・Doll(アイドール) Vol.43

3月8日(日)ニッシンジャパンは「I・Doll(アイドール) Vol.43」にブース出展致しました。
ドールイベントへの出展はこれで2度目となります。前回「ドールショウ41秋」と同様に、ストロボを使用したドールのライティング撮影を無料でご体験いただきました。
  

■「ドールショウ41秋」のニッシンジャパンブースについて、「デジカメWatch」さんにレポートが掲載されております。是非記事をご覧ください!

ドールショウ41秋にストロボ撮影の体験コーナーが - デジカメ Watch(外部サイト)

 

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今回撮影体験コーナーでは、ブースの机の上に白バック紙を敷いた、ドールサイズの撮影セットを設営致しました。(写真真ん中に写っているのは撮影スタッフのえはらあい氏です。)
撮影体験コーナー恒例のプリント無料サービスも行い、参加者様には体験コーナーで撮影した写真をプリントしてお持ち帰りいただきました。
写真後方の机では新製品のDi700A/Air1や、i40MF18リングライト等の製品展示を行いました。
  

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撮影体験コーナーでは、新製品のAir1をコマンダーとし、Di700Aを使用したライティング撮影をご体験いただきました。
手前のDi700A 2灯を基本にライティングし、後ろ側には背景紙を明るくするためのライトとして、ROGUE フラッシュベンダー バウンスカードを着けたi40を2灯使用しました。

上の写真は開場前の撮影テストの様子です。1/6サイズのドールなので、レフ板で作った小さいカポックに光をバウンスさせてメイン光としています。

 

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本番では1/3サイズ等が多かったので、手前のDi700A 2灯にはROGUE フラッシュベンダーのL、XLを付けてライティングをしました。
手前2灯の位置を変えたり、光量差をつけることで、写真の雰囲気が変わることを見ていただけたと思います。
また、後ろ側2灯は使用・不使用の違いだけでなく、背景紙に当てずアクセントライトとして使用するなど、多灯ライティングのパターンとして様々な使い方をお試しいただきました。

Di700A/Air1はTTLオートでオフカメラライティングができるため、光量調節の簡単さに驚かれる方がたくさんいらっしゃいました。
手軽にオフカメラ撮影を始められることがDi700A/Air1の大きな特徴です!
  

今回も1回15分の予約が満員になるほどたくさんの方にお越しいただきました。ありがとうございました。
今後も積極的にイベントに参加していきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します!
  

  

<参加者様のお写真>

7d2_4170_rs撮影:Dia様
  

Dsc_7264撮影:フィリ様
  

P3081295rs撮影:しきぶ様
  

_dsc0011s撮影:ゆっこ様
  

Img_2228_2撮影:のわーる様
  

P3080609r撮影:Thieri様 

 

【お知らせ】
ニッシンジャパンはドール撮影に特化したTwitterアカウントを新たに開設致しました!
ドール撮影に関する情報、イベントのお知らせ等を発信しております。

今回スペースの都合で記事にお載せできなかった参加者様のお写真をTwitterにて公開予定です!是非フォローしてください。

ドールライティング by Nissin(@dollylighting)

  
   

2015年3月31日 (火)

【イベントレポート】CP+2015 2/15(日)セミナーレポート

2015年2月12日(木)〜15日(日)カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+ 2015」が開催されました。
本年もニッシンジャパンは多数の企画と展示製品とともにブース出展を致しました。
今回は「CP+ 2015」ニッシンジャパンブースのイベントレポートをお届け致します。

ニッシンジャパンブース内ステージでは、開催期間中毎日セミナーを4回(日曜日のみ3回)、ショートセミナーを2回開催しました。
本記事では、2月15日(日)のセミナーレポートをお届けしたいと思います!

  

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最終日となる15日、まずは「魚住流ライティングのコツを生で体験!魚住誠一流ポートレートライティング」です。
「ポートレート専科」でもおなじみ、大人気のポートレートカメラマンである魚住先生。そんな先生の撮影が生で見られるということで、とても注目度の高いセミナーでした。ポートレート撮影でのライティングのコツや撮影術を教えてくださいました。
  

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魚住先生とニッシンジャパンといえば…。MF18リングライトの登場です!
リングライトと言えばマクロ撮影に使用することが多いのですが、魚住先生はポートレート撮影で活用なさっています。あまりの扱いの手際の良さに、スタッフも少々驚きました。リングライト独特の写り方に、ご覧になっている皆様も興味津々なようでした。
  

魚住先生のMF18リングライト活用術は、ニッシンジャパンオンライン講座の動画でも公開中です!是非ご覧ください。
【Special】MF18 x 魚住誠一

   

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15日もうひとつのセミナーは、「浅岡省一『光のポートレート』を作品と撮影裏話から紐解く」です。
ワークショップを開催する度に毎回数分でチケットが完売してしまう今話題の人気写真家、浅岡先生。満を持してのCP+セミナー登場です!
  

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今回は「作品と撮影裏話」ということで、ディスプレイに作品を映しながら撮影について解説をしていきます。
MCの大村祐里子さんは浅岡先生の撮影のアシスタントをすることもあるそうで、撮影の際の様子等お話してくれました。
   

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やはり大人気の浅岡先生!とてもたくさんの方がセミナーをご覧になっていました。セミナー開始前から席を確保して待っていた熱心な方もたくさんいらっしゃいました。
普段ニッシンジャパンで開催しているワークショップは実習がメインですが、今回は解説中心ということで、浅岡先生の撮影術についてじっくり聞くことができました。
“笑いのクオリティ”にこだわっていた浅岡先生。楽しくてためになる素敵なセミナーでした!

 

以上、2月15日(日)「CP+2015」セミナーレポートでした。
その他の日の「CP+2015」セミナーレポートは下記URLからご覧ください。

【イベントレポート】CP+2015 2/12(木)セミナーレポート

【イベントレポート】CP+2015 2/13(金)セミナーレポート

【イベントレポート】CP+2015 2/14(土)セミナーレポート

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